基本的な情報の伝達経路は「情報発信者⇒マスメディア⇒一般大衆」なのだが、最近のプレスリリースでは「情報発信者⇒配信代行サービス⇒マスメディア⇒一般大衆」の流れが目立つ。すなわち、メディアの数が多くなった、プレスリリース文を一般大衆が直接読むケースがある、SEO対策にもなる、そもそもメディアが配信代行会社に依存しつつある、などが背景にあるようだ。
<各タスク名>
1.プレス配信文登録、2.配信会社通知、3.最終原稿確認、4.自社サイト登録
[プレス配信-効果測定:「1.プレス配信文登録」画面]
上記のワークフロー定義では、草稿執筆校正に関するフローは定義されていない。すなわち、原稿執筆は記事内容に応じて色々な部署への根回しが必要になり、フローの定型化は困難と判断している。しかし、社内での根回しを終えた後は、キッチリとした手順を踏んでプレス記事として公開される。
以下のワークフロー定義では、プレスリリース後一か月間行う「効果測定」をタスク追加している。
<各タスク名>
1.プレス配信文登録、2.配信会社通知、3.最終原稿確認、4.自社サイト登録、5.効果追記
★クエステトラ:クラウド型BPM新版、在宅勤務をサポートする機能を拡充
0 件のコメント :
コメントを投稿