
「働き方改革」や「裁量労働制」が話題となることが多い昨今、労働時間を適正に記録し、把握できるようにすることは非常に重要です(勤怠管理)。古くは紙への記入やタイムカードへの打刻にはじまり、ICカードでの打刻、専用の勤怠報告システムなどなど、様々な方法で出勤・退勤時刻の記録、報告が行われていますが、汎用なワークフローシステムを利用するのもひとつの方法です。
「出退勤報告フロー(勤怠報告フロー)」は、基本業務パックで紹介した「稟議フロー」「物品購入依頼フロー(調達購買フロー)」「立替金精算フロー」と合わせて、『ワークフローの4大アプリ』と呼ばれることもあります。クラウド型ワークフローを利用して、勤怠管理を行うことで、次のようなメリットがあります。
- テレワーク/リモートワークや外出の多いスタッフも、作業場所や外出先から記録できる
- 毎日の処理により、新しいメンバーもワークフローの操作に慣れることができる
- 組織に合わせて、継続的に、使いやすく改善できる(働き方改革にもつながる)
[出退勤報告フロー]



























