普通に考えれば、
- 上流に「調査をセットする工程」を作り、
- 下流には、4つに分流させた上で4つの「回答工程」を作る、
この業務フローについては、すでに過去3週に渡ってアレコレ考察してきた。
- 2015-05-18: 真の進捗率は、プロジェクト関係者に聞くしかない!
- 2015-05-25: スクリプト工程、ご利用は計画的に! (平均値の自動算出)
- 2015-06-01: 締切時刻が来れば、その処理が「スキップ」される工程
しかしこれらのワークフロー、、、回答内容こそ見えないものの、「他の調査対象は誰か?」は分かってしまう。それぞれの社員が独立して回答すべきケースにおいて…、あるいは調査を行っていること自体を隠蔽(いんぺい)したいケースにおいては、使いづらい。
※ 調査を4回に分けて行えば良い、ともいう話もあるが、色々メンドウ。。。
以下は、アンケート回答工程を別の業務プロセスとして分離することで、「他の回答者」を隠蔽している。
[進捗報告プロセス(親プロセス)]
[進捗報告プロセス(子プロセス)]












