ワークフロー中で淘汰されるアイデア達

2010年11月21日
組織として良いアイデアをコンスタントに生み出すには、どうしたら良いのだろうか?

そもそも「思い浮かんだアイデア」の大多数は大したこと無い。アイデア達の多くは、進化論的に淘汰されるべきだ。(ジェノサイド!)

こんな時には、あえて「プロセスを滞留させる事」を前提にしたワークフローも考えられる。つまり『アイデアの概要』を沢山書きためておき(ネタ帳?)、多数のアイデア概要の内で、「もっとも良いアイデア/タイムリーなアイデア」を詳細化して行くワークフローだ。



つまり『2.企画書作成/アイデア破棄』で多くのアイデアが滞留する。例えば「80点-展示会用ノボリを作成する」の様にアイデアのタイトルにも「評点」を加筆しておけば、滞留タスクを一覧するだけで、企画として実施すべきアイデアが分かり良い。

ちなみに、「公式Webサイト原稿」のネタ管理に適用するなら、翻訳やHTML化などのタスクを後置しても良い。


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