契約書締結をワークフローで管理しよう!

2010年11月12日
組織同士の約束は契約書で行う。メンドウだが仕方無い。受託事業をしている会社であれば毎日のように契約行為が発生する。秘密保持契約(NDA)なんて日常茶飯事だ。
ベテラン営業マンなら、個々の契約書内容にあわせて「適切な根回し」をし、あっという間に契約書が出来あがるのだが、社内コンセンサスを取るワークフローのあるべき姿ってドンナだろ?


契約書締結フローを大別するに「先方雛型を使うか、当方雛型を使うか」によって、コンセンサスを得るべき範囲が変わる。当方雛型を使っているのに、毎度法務チェックをしていてはコスト高だ。
この業務フロー定義では、当方雛型を使っている場合は、Step5から始める事になる。法務部門への事前回覧は発生しない。
取締役のガバナンスを利かせるなら、以下の様なワークフローはどうか。

ちなみにこの手のワークフローを導入した場合の利点は『蓄積データ』だ。すなわち特定の会社と「過去にどの様な契約をしているか/どの様な契約をしようとしたか」を、いつでも検索できるようになる。


0 件のコメント :

コメントを投稿