セールス組織の提案力をドンドン向上させるワークフロー

2011年1月23日
「自分で書いた提案書」は読みやすい。「人が書いた提案書」には10か所くらい、ナンクセをつけられる。
現実問題、提案書を社内レビューする時間は残らないのだが、やはり大切な提案書は、一度は社内レビューにかけておくべきだ。





「セールス全体で何件の提案案件があるのか?」、「それぞれが1-4のどのステータスにあるのか?」、可視化されている組織は少ない。チーム内全員が全体を把握できるようにしておくことは、何らかの改善につながるだろう。
ちなみに部門責任者の負担になるが、最終提案書の評点を100点満点で記録しておくと、(更には検索用ラベルを付与しておくと)、「ワークフロー成果物としての提案書」の再利用性が飛躍的に高まる。


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