ワークフローのログをGmailに飛ばせば検索もラク

2011年6月4日
サプライチェーンは「企業横断型ワークフロー」だ』の例では、受注側だけが「上司承認(リーダ決裁)」を想定している。発注側の「上司承認(リーダ決裁)」も想定するとなると、以下の様なワークフロー定義になるだろう。

<各タスク名>
1.見積依頼、1b.依頼承認、2.見積回答予定入力、3.見積書作成、4.見積書承認、5.見積書内容の発注、6.修正対応、7.修正承認、8.受注確認
[見積処理-上司承認: 「1b.依頼承認」画面]

<各プロセスデータ名>
  • 件名≪見積依頼者名 例:佐藤(A商事) 6月7日8時9分≫
▼見積依頼情報▼
  • 日付型: 希望納期
  • ユーザ型: 見積決裁リーダ
  • 選択型: 見積依頼決裁(OK/NG)
  • テーブル型: 発注内容
    • 選択型:商品番号リスト
    • 数値型: 数量
  • 掲示板型: 備考通信
▼見積書情報▼
  • 数値型: 見積総額
  • 文字型(複数3行): 見積書備考
  • ファイル型: 見積書ファイル
▼フローコントロール▼
  • 日付型: 見積回答予定日
  • 選択型: リーダ確認フラグ(要リーダ確認/不要)
  • 選択型: 承認フラグ(承認/却下)
  • 選択型: 注文フラグ(発注/要修正/破棄)

発注側の「上司承認(リーダ決裁)」で滞留させる必要まではないが、「リーダに報告しておきたい」と言う目的があるならメール自動送信の設定を入れておけば良い。

<各タスク名>
1.見積依頼、1b.依頼承認、2.見積回答予定入力、3.見積書作成、4.見積書承認、5.見積書内容の発注、6.修正対応、7.修正承認、8.受注確認

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