企業をまたぐワークフロー、見積から入金確認まで

2011年6月5日
見積~発注までの「企業間(横断型)のワークフロー」を構築し、可視化してみると誰しもが思う。
  • 納品工程も可視化したい。
  • 検収工程も可視化したい。
  • 入金の実施状況も可視化したい。
  • 入金確認状況も可視化したい。
ちなみに、企業間にまたがるワークフローを運用すると、たとえば「取引先が『入金確認作業』を完了させているかどうか」まで見えてしまう。しかし、良く考えるとなんら困る話ではない。(むしろ便利)

類似)
<各タスク名>
1.見積依頼、1b.依頼承認、2.見積回答予定入力、3.見積書作成、4.見積書承認、5.見積書内容の発注、6.修正対応、7.修正承認、8.受注確認、9.納品完了報告、10.入金確認

[見積・受注・納品処理: 「1b.依頼承認」画面]


<各プロセスデータ名>
  • 件名≪見積依頼者名 例:佐藤(A商事) 6月7日8時9分≫
▼見積依頼情報▼
  • 日付型: 希望納期
  • ユーザ型: 見積決裁リーダ
  • 選択型: 見積依頼決裁(OK/NG)
  • テーブル型: 発注内容
    • 選択型: 商品(商品番号リスト)
    • 数値型: 数量
  • 掲示板型: 備考通信
▼見積書情報▼
  • 数値型: 見積総額
  • 文字型(複数3行): 見積書備考
  • ファイル型: 見積書ファイル
▼フローコントロール▼
  • 日付型: 見積回答予定日
  • 選択型: リーダ確認フラグ(要リーダ確認/不要)
  • 選択型: 承認フラグ(承認/却下)
  • 選択型: 注文フラグ(発注/要修正/破棄)

上記のワークフロー定義は、『ワークフローのログをGmailに飛ばせば検索もラク』で例示したワークフロー定義に、製造部門のタスク『9.納品完了報告』と経理部門のタスク『10.入金確認』を追加したものだ。
下記のワークフロー定義では更に、発注側のタスク『9a.検収実施』と『9b.振込実施』を追加している。

<各タスク名>
1.見積依頼、1b.依頼承認、2.見積回答予定入力、3.見積書作成、4.見積書承認、5.見積書内容の発注、6.修正対応、7.修正承認、8.受注確認、9.納品完了報告、9a.検収実施、9b.振込実施、10.入金確認

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