「検収報告を受ける」という受け身な工程
イラスト制作・Webサイト制作・内装工事。。。そんな受託事業には「検収対応」がツキモノです。請負契約に基づく案件は、単に、(1)成果物を「納品する」だけではなく、(2)クライアントから「検収報告書を受け取る」という段階を経て始めて、(3)委託費を「請求する」ことが可能となります。
(もっとも、特別な取引関係にあっては「検収工程」が省略され「納品即請求」が許されるケースもありますが…)
世界中で
- クライアントの為に「検収報告書」のサンプルを添付する
- 文書名を『納品書』とせず『検収依頼書(兼 納品書)』といった名前にする
何をする工程か決まってない?
しかし、現実の「検収報告の受領」は、- A. 納品当日に「検収報告書」を渡してくれるケース
- B. 検収期限ギリギリに「検収報告書」を送ってくれるケース
- C. 検収報告書の提出は行われず「みなし検査合格に関する規定」の適用を前提とするクライアント
- D. 「成果物が仕様を満たしていない」と判断されて検収期間の延長を迫られるケース
- E. 「成果物が仕様を満たしていない」と判断されて再納品を迫られるケース
ではこの様な場合、どのように業務プロセスを描けばよいのでしょうか? とくに「何もせずに期限がきて終わる」という(C)は、どのように表現すれば良いか悩みます。
[検収対応フロー]
















