イマドキ「ITを使った省力化」なんて誰でも考える。
もし『PayPal 決済』や『Google Wallet 決済』など、決済を特定の方法に限定すれば、「Web フォーム」と「決済システム」をつなぎこんだ、(完全に自動化された) Web サイトだって、簡単に作り込めるだろう。
しかし実際の所、50人や100人程度のイベントなら、メールと電話で対応したくなる。何故か?
端的に言って「法人名義に対する請求書送付」や「イベント当日の現金支払い」などなど、様々な要望(例外)があるからだ。人間が対応すれば、何でも柔軟に処理できてしまう。(当然ながらミスも発生するケド…)
以下の業務プロセスは、入金確認業務を人間が行う業務フローだ。
Google Spreadsheet で受け付けた参加申込データを引き継ぎ、その後の処理を人間が担う。具体的に言えば、『請求書発行+銀行振込』『PayPalクレジットカード』『当日の現金手渡し』の決済完了を人間が確認する。
秀逸な点は、参加申込者が『請求書発行+銀行振込』を指定した際に、「請求書 PDF」が自動的に送付されるところだ。
[請求フロー]













