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クラウドの時代「受託開発ソフトウエア業」と言う分類名称は変わっていくのかも知れない。が、「請負型のビジネス」が消えてなくなることはないだろう。そして営業マンは、見積内容を上司と相談し、見積書を作成して提出し続ける。
この『営業部内でのやり取り』を、経営陣全体がリアルタイムに把握できるようにしたい。




会社全体を「一本の木」に喩えよう。
貴方は、「葉」だろうか、「枝」だろうか、「幹」だろうか?
あるいは「外敵からみんなを守る樹皮」かも知れない、あるいは「みんなに色々なモノを届ける管」かも知れない。いずれにせよそれぞれミンナ、役割がある。業務プロセス管理(BPM)の第一目的は「効率良くタスクをやり取りする事」だ。そこに停滞は無いか?、そこに過負荷は無いか?、誰の成果が多いのか? 可視化なくして改善なし! (イカン、前ふりが長すぎる)

営利組織として一番大事なのはやはり『売上』だ。どの会社でも「注文が入ってからの業務フロー」だけは改善し続けなければならない。そして業務フロー自体を「競争力の源泉」にしたい。

素早く出荷した。請求書も発行した。でも・・・入金が無い・・・。
「注文を受けて、請求書を発行して、入金を確認する」 ビジネスをする上で何とも基本的な事ながら、商売の規模が大きくなるにつれズサンなってしまう。特に『請求書の消し込み』って、意外と面倒。