請求の自動化
ワークフローシステム『Questetra』から、請求システムとしての『PayPal』をコントロールできれば、とても便利です。たとえば『商品納入フロー』が完了した直後に「納入内容に合わせた PayPal 請求書」が自動発行されるような仕組みを作れば、「請求ミス」や「請求モレ」の発生を防ぐことができます。もし、現状が「紙の請求書」を郵送する請求業務なのであれば、切手代・印刷費・事務人件費を全てゼロにすることも可能です。
前回までの記事では、「PayPal 内に請求書を生成させる」や「PayPal 内に生成させた請求書を更にお客様にメール送信させる」といった指示が、PayPal に対して自動的に行われる仕組みを紹介しました。
更なる自動化
- PayPal に「PayPal請求書」を生成させる
- PayPal に「PayPal請求書」をメール送信させる
- PayPal に対して、入金があったか確認する
今回の記事では、自動工程を上手に組み立てて『入金確認フロー』を無人化することを考察してみます。
※ここでは自動工程の一種である「スクリプト工程」を使うため、プログラミング知識が必要となります
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