ワークフロー・システムに対する不満。。。その多くは「データ入力の手間」だ。しかし、業務プロセスをカイゼンし続けていると、どうしても「入力しなければならないデータ」が多くなってしまう傾向にある。さて。。。
意外に思われるかもしれないが、最も効率的な負担低減策は「ありがちなデータをクリック入力できるようにすること」だ。実際に体験してみるのが一番だが、5文字や10文字の入力であってもワンクリックで入力できれば、非常に作業効率が良くなる。そして、タクサン居並ぶならぶ入力フォームに次々と入力できれば、実にキモチイイ。
以下のサンプルは、以前紹介した「ボタン de 入力」に、更に「パスワードを自動生成して入力するボタン」を追加したものだ。このようなボタンを配置すれば、たとえば「システムアカウントを発行する」といった作業を集中して対応できるようになるだろう。
参考)第481話:入力フォームに「ボタン de 入力」の工夫
[入力フォームのテストフロー2]













