業務:大量の月末請求
月末のカード請求業務が、ヌケモレなく実施されるようになった!それぞれのお客様への「請求金額」について、、、いつ誰が入力し、いつ誰が承認したのか、全てがリアルタイムに捕捉できるようになった。しかも、クレジット会社 API (Stripe API)にアクセスしてくれる「自動工程」のおかげで、ワークフローシステムからダイレクトにカード課金される。つまり、経理システムへの「二重入力」といった二度手間もなくなった。
課題:人間依存の低減
しかし、、、この業務プロセス(第556話)は、いまだ「人間のデータ入力」に依存している。つまり、肝心の「課金額」の入力については人間(担当営業)が担当している。たしかに、「お客様情報」は自動でセットされているし、「カード請求コード」(Stripe CustomerID)だって予めセットされている。更には「請求作業の一覧」もヌケモレなく引き受け待ちリストに表示されているので、複数人で協調して請求作業を行うこともカンタンになっている。つまり「入力の省力化」については、かなり高いレベルで実現できているとは思うのだが。。。
もっとも「課金額」(請求額)の情報は、ワークフローシステムから見て「外部システム」にあたる「売上管理システム」にある。なんとかして売上集計を自動取得させることはできないものか? (「APIエコノミー」が叫ばれる今日、業務プロセス改善の行きつく先は「無人化」だと思う。。。)
[クレジットカード課金プロセス-再帰呼出&全自動]













