ワークフロー・システムの導入検討、、、少しでも「意味のあるデータ」を流してワークフロー製品を評価したい。
シリーズ第2弾は「日報」をテーマに取り上げる。以下に紹介する『日報フロー』も、ワークフロー製品の試用期間に稼働させるワークフローとして非常に都合が良い。フロー図がシンプルで、小さなチームから大会社まで、どんな組織でもスグに使い始められる。この例も、メインの業務に影響を与えることなく小さく始められる点が良い。
[日報フロー]
[日報フロー:「2.日報の確認」画面]
[データ項目一覧画面]
[タイマー設定画面]
この「日報フロー」の最大の特徴は、毎朝自動的に起動される点だ。すなわち平日の朝8:30になると、営業部各自の「マイタスク」に『日報:12月30日 鈴木一郎』と言う「案件」(仕事)が追加されるのだ。営業部のメンバーは、帰宅するまでに「その日の活動」を入力(報告)する。
なお、業務フローの先頭工程『1.日報記入』は、タイマーによる自動開始だけでなく、手動による新規開始も可能だ。休日出勤やデータを再利用して報告する際などに便利だ。
PS
スグに試せるシリーズ、連載その1(既掲)『会社改善提案(目安箱)』
スグに試せるシリーズ、連載その2(今回)『日報フロー〔自動開始〕』
スグに試せるシリーズ、連載その3(予定)『汎用作業依頼フロー』
[ダウンロード]
- 業務テンプレート:日報フロー
- 「日報」に気象データを取り込む意味(天気API活用) (2013-10-21)
- 営業日報フローの他部署回覧 (2011-08-01)
- 日報の承認、翌々日には「自動承認」されマス (2012-07-23)
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