日報や週報の書き方を教える必要がないワークフロー定義

2011年11月7日
「週報」や「日報」は、チーム内の作業状況や作業予定を可視化するツールとして有効だ。(管理職視点で言えば、各メンバの「考課資料(評価資料)」としても重要なのだろう)

しかし、週報や日報は「書き忘れ」や「未提出」がツキモノだ。いつでも『マイタスク一覧』に表示される様に自動起動させておくのが良いだろう。以下のワークフローサンプルでは、毎週月曜日の朝9時に『1.週次報告を書く』と言うタスクが自動的に立ち上がる。すなわち『タイマー開始イベント』でプロセスが開始される。メンバは少しずつ書き足して毎日「途中保存」すればイイ。最終提出となる「締切」は4日後の金曜日だ。

<各タスク名>
1.週次報告を書く、2.チェック&指摘、3.指摘への対応、4.確認



この「週報業務」がキッチリ回る様になると、実に気持ちイイ。そして「週報のデータ」がキッチリ溜まってくると、コンタクト履歴がいつでも検索できるようになる。なお、上司の「指摘」も含めて、いつでも誰でも閲覧できるようにしておくのが良い。新入社員が入ってきた際には、良い教材になる。

[週次報告フロー「2.チェック&指摘」]

[タイマー開始イベントの設定画面]


≪類似プロセス≫

≪ワークフロー注目記事≫

0 件のコメント :

コメントを投稿