第462話:稟議書を回す(基本業務パック)

2015年12月21日

2016年版の「基本業務パック」を考える。

今回はシリーズ第1弾、シンプルな「稟議フロー」を紹介する。


何ということはない、基本的には、
  1. 社員が稟議書を「申請」し、
  2. 申請者の上司が「承認」する。
それだけの業務フローだ。


この業務フローは、オンラインのワークフロー・システムに「慣れる」には、ちょうど良いテンプレートだ。入力フォームにある「注記」(入力ヒント)をアレンジする程度で十分だ。それでいて長く使える可能性も高い。。
  • 紙の稟議書を止めようと考えている方、
  • MS-Excel や Google Spreadsheet での稟議書管理に限界を感じている方
は、無料のワークフロー基盤『Questetra BPM Suite』にインポートし、まずは小規模チーム内で試運転してみてほしい。

[稟議フロー]



クラウド型ワークフロー『Questetra BPM Suite』でこの業務フローを体験するのであれば、実際に「1.稟議を提出する」前に、4・5人分のユーザアカウントを作成しておきたい。つまり、初期状態では一人のユーザが登録されているだけなので、「申請者」と「上司」と「役員」の役割分担を実体験できない。

たとえば新たなユーザアカウントを作成し、そのユーザを『営業部』の[メンバ]として登録しておく。

その[メンバ]役のユーザに「1.稟議を提出する」を行ってもらうと、『その上司に自動的に「2.決裁する」というタスクが回る』というワークフローを、より実感できるだろう。(もし一人状態のまま申請すれば、自分自身に「2.決裁する」というタスクが回ってくるだめ、面白みがない)

 <初期組織>

[稟議フロー:「1.稟議を提出する」画面]

<自動生成PDFの例>

<データ項目一覧画面>


[雛形ダウンロード (無料)]
<類似プロセス>
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[英文記事 (English Entry) ]

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