データ編集用の Script を、ワークフローで Review & Share!

2015年4月6日
部下の原稿をチェックするなら「赤ペン」に限る?

確かに、紙に原稿を印刷して、
  • この辺がダメ!
  • この辺が読みづらい!!
  • この辺をもっと具体的に!!!
とかとか、アレコレと自由に書き込むのは気持ちイイ。。。場合によっては、矢印つけたり、文章全体を囲んだり、、、その作業効率は非常に良い。(紙を手渡しできるなら/口頭で補足できるなら/記録が残らなくてイイなら)

この「赤ペンが持つ機能」(?)は、パソコンソフトであれば「校閲機能」に該当するのだろう。『Microsoft Word』の場合、上司は「変更記録」モードで書き込み、部下は「変更箇所/コメントの表示」モードで確認する。

うんうん。 ん? Web ワークフローであれば、どうすればイイの?

以下のワークフローは「JavaScript のレビュー業務」を表している。このレビュー工程では、レビューされるべき原稿が「2段組み表示」の左側に表示され、レビューコメントを右側にある入力フォームに書きこむ、と言う仕組みになっている。

確かにこの設定は「仕組みとしてシンプルすぎる感」が否めない。が、しかし、使ってみると意外と便利だったりする。何と言っても、特別なパソコンソフトを立ち上げる必要もなく、素早く対応できる点がスバラシイ。

[スクリプト・レビュー]


[スクリプト・レビュー:「2b.指摘コメント」]

この「2段組み表示」の難点は、「改行が少ないテキスト原稿」や「長文のテキスト原稿」の場合に、多少のズレが生じてしまう事だ。つまり、右側の「指摘コメント」に書きこんだ
←この辺りが読みづらい!!
の指し示している場所が、若干ずれてしまう可能性がある。

しかし、それでもブラウザだけで(File ダウンロードせず)校正チェック作業が完結するメリットは大きい。もし、テキスト原稿への「指摘コメント」が業務の大きなウェイトを占める様であれば、、、特に、メールやチャットで(!)、引用符(リダイレクトマーク)を多用して(!!)、日々「指摘コメント」をしている(!?!)ようであれば、、、一度試してみる価値は十分にあるだろう。

※ もちろん「JavaScript のレビュー」など、しっかり改行されているテキスト原稿に特化して利用する分には、全く問題ない。

<データ項目一覧画面>


[雛形ダウンロード (無料)]
<類似プロセス>
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[英文記事(English Entry)]

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