数百人のエントリーシートを管理する

2011年4月23日
「さーて、来年のエントリーシートはどうやって集めるかね」
日本では、2012年4月入社の願書(エントリーシート)を締め切る季節だ。企業側は、これから面接や試験と言った選抜工程に移る。(そう、日本は早いのだ…)

<各タスク名>
0.郵送分の入力、1.書類合否、2.一次面接合否、3.二次面接合否、4.最終面接合否


[人事採用-新卒エントリ:「1.書類合否」画面]

<プロセスデータ名>
件名(応募者氏名)
▼エントリ内容▼
  • 文字型: 応募者ふりがな
  • 日付型: 生年月日
  • 文字型: 電話番号
  • 文字型: メールアドレス
  • 文字型(複数行-2行): 住所
  • 文字型(複数行-4行): 学歴
  • 文字型(複数行-4行): 応募者ふりがな
  • 文字型(複数行-4行): 志望動機
  • 文字型(複数行-4行): 会社でやってみたい事
  • ファイル型: 参考ファイル
▼コントロール▼
  • 選択型: 書類合否
  • 選択型: 一次面接合否
  • 文字型(複数行-2行): 一次結果挿入追伸文
  • 選択型: 二次面接合否
  • 文字型(複数行-2行): 二次結果挿入追伸文
  • 選択型: 最終面接合否
  • 文字型(複数行-2行): 最終結果挿入追伸文
  • 掲示板型: 人事メモ


何人の大学生が、今、どの選抜ステータスに居るのか、いつでもモニタリングできる。合否通知のメール送信も、全て自動的に記録される。
流石にこの基本フローのまま運用すると、人間味が薄くナンダカせつない。さりとて、どの様なアレンジを加えるかは百社百様なので、それぞれで色々なタスクを考えて見て欲しい。

なお、「二次面接以降はリーダチームだけで選抜する」と言うケースでは、以下の様なワークフロー定義になろう。

<各タスク名>
0.郵送分の入力、1.書類合否、2.一次面接合否、3.二次面接合否、4.最終面接合否


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