請負型ビジネスにおける見積書承認フロー

2011年2月11日
クラウドの時代「受託開発ソフトウエア業」と言う分類名称は変わっていくのかも知れない。が、「請負型のビジネス」が消えてなくなることはないだろう。そして営業マンは、見積内容を上司と相談し、見積書を作成して提出し続ける。
この『営業部内でのやり取り』を、経営陣全体がリアルタイムに把握できるようにしたい。






シンプルながら悪くない。例えば・・・「今、今日、この瞬間に、何枚の見積書が≪承認待ち≫なのか?」が分かるようになる。「あの会社に、先月一か月で、総額幾らの見積書が出されたのか?」が分かるようになる。リアルタイムの情報を得られるようになれば、取締役会の議論も変わってくるだろう。
全てを「部長承認」に回すと≪承認待ち≫が増えると言う組織なら、総額が100万円未満を「課長承認」で良いことにしたい。


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