「写真撮影」を分業化するワークフロー

2011年1月8日
「百聞は一見に如かず」と言うが、写真画像が伝える情報量は計り知れない。今日、アパレル業界や建設業界に限らず、どんな業種の会社でも多かれ少なかれ『写真』を使う。そして写真撮影は、モノによっては高度に専門的な業務だ。
しかしながら「写真制作フローの分業」は容易ではない。特に「写真データを欲しい人」がその希望する内容を「写真撮影者」に対して伝達しづらい点が問題だ。はてさて、どうしたものか。「写真撮影ワークフロー」シリーズ、まずはホームページ制作会社の写真調達プロセス。




ちなみに「2.写真撮影タスク」として『京都大学の正門写真(ケータイ可)』と言うタスクがオファーされたなら、京都大学に用事がある人が「タスクを引き受け」て、勝手に撮影して来ればよい。
ただ『A社オフィスの玄関写真(10枚程度)』であればワケが違う。A社のウェブサイトを受託制作する過程で非常に重要な写真だ。完成後に、他のカメラマン(カメラ好きの社員全員?)に「自由コメント」を求めてみるのも良い。(そこに切磋琢磨があるはずだ)


PS
今年あたりは「GoogleApps の Picasa Web Albums」を活用し始める会社が激増しそうだ。「GoogleApps連携ワークフロー」と言えば、『Questetra BPM Suite』だ。(「AppsアカウントでのSSOログイン」のみならず、「Docsへワークフローのログ出力」、「カレンダーへのタスク締切出力」、更には「SpreadSheetフォームで申請ワークフロー開始」など様々な機能が…)

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