クレーム対応フローはスピード勝負?

2010年11月25日
「クレームなんて、来ないよ」(言ってみたい)
「クレーム?、沢山きますよ」(自慢するな)

しかしクレームは『製品やサービスの改善チャンス』だ。きっちりと記録し『個々の原因分析』や『全体の俯瞰した分析』につなげたい。いまどきであればWebフォームを用意して、いつでも、誰からでも、受け付けられる仕組みを用意し、かつクイックレスポンスを目指したい。
Webフォームは Google Docs Form で構築し、自動起票されたクレームをワークフローで対処しよう。




実は、クレーム内容は得てして専門的なので、一次回答は単に「お受けいたしました」とだけ返事して、専門部署に聞いて歩く事が多い。
ならば、最初から助言をしてくれそうな人に『助言タスク』(以下の2b)を割り当てさせてもらうと効率良い。


『受け付けたクレーム』がその発生時刻も含めて綺麗に表計算データ(Spreadsheet)として格納される GoogleDocs Form はホント便利。
でも『受け付けたクレーム』だけでなく『回答文/回答者/回答時刻』や『回答に要した時間』なども一緒に管理できる Questetra BPM Suite は超便利。



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